管理良好といえるマンションは、世の中のごくわずかです

ニュース・セミナー

お知らせ

中小規模マンション向けに新たな診断項目を設けました

2020.02.25

管理良好マンション厳選サイト【BORDER5】では、新たに中小規模マンション向けの診断項目を設けることといたしました。

現状、掲載のすべては200戸を超える大規模マンションです。
総戸数の多いマンションでは、スケールメリットから実現可能な取り組みや、また逆に外すことのできない重要な取り組みが多々あります。

ですが、中小規模のマンションにおいてはその特性からより重視すべきものや、より一層の効果が期待できる取り組みも考えられます。

居住者同士のお互いの顔が見える規模のマンションだからこそ効果の期待できるもの、スケールメリットがない分より一層重視すべきポイントなど中小規模マンションの現状に即したかたちで改良を加えた40の診断項目になります。

診断項目をPDFで見るにはこちら

Point.1 会計収支(滞納率の緩和)
これまでの診断項目では、滞納率を2%未満で基礎点クリアとしてきましたが、中小規模のマンションでは、1住戸の滞納が全体数字に与える影響が大きすぎることから、滞納率の割合を3%未満に緩和しました。

Point.2 防災
複雑な消防設備がついていない中小規模マンションにおいてその重要度がさほど高くないことから、消防設備の取り扱いを含む訓練実施の項目を削除。代わりに、緊急時対応の規約や、各住戸内の消防設備点検実施率を加えています。

Point3. コミュニティ活動
その規模からコミュニティ形成が比較的容易なため、マンション内イベントの最低開催回数を少なく設定。町内会や自治会との連携を重視し、マンションからの担当者の派遣有無を問うものとしました。


ニュース・セミナー一覧