管理良好といえるマンションは、世の中のごくわずかです

管理上々!なマンションを買いたい方

管理良好マンションでなければ、資産価値は維持できない

資産価値を維持でき、30年後も売りやすいマンションに、良好な管理は欠かすことができません。
マンションは適切に修繕・改良を行うことで、コンクリート躯体の劣化を防ぎ、居住性や美観を維持・向上させることができます。逆に、管理が悪ければ十分な修繕ができなくなり、躯体が劣化して耐震性は落ち、居住性や美観を保てなくなります。

管理が良くても悪くても価格は同じ、今は

現在、マンションの管理状況は価格には反映されていません。管理が良いマンションも悪いマンションも、築年数や駅からの距離といった条件が同じなら、ほとんど同じ価格で売られています。
その理由は、買い手が管理の良し悪しをみて購入を判断する術を持てないからです。管理状況は広く情報開示されていない上に明確な指標が存在せず、売買をサポートする仲介会社もチェックするノウハウを持っていません。

管理状況が可視化される時代に

しかし将来的には、マンションの管理状況が可視化され、管理の悪いマンションは資産価値が著しく低下し、逆に管理の良いマンションは資産価値が維持ないし向上するでしょう。
近年、マンション管理は注目を集めており、新聞やテレビで頻繁に取り上げられるようになりました。
なぜなら、マンションの管理不全が、深刻な社会問題に発展するかもしれないからです。
例えば京都市では、廃墟化した分譲マンションの解体手続きを自治体が進めており、これを様々なメディアが報じました。
報道によると撤去費用は5,000万円以上になり、所有者から徴収できなければ全額自治体が負担することになります。
このような管理不全によるマンションの廃墟化を自治体は危惧しており、東京都は一部のマンションに管理状況の届け出を求める条例を制定し、神戸市は認証されたタワーマンションを優良マンションとして公表する制度の導入を予定しています。

今マンションを買うなら、管理“組合”を見なさい

今、マンションを購入するのであれば、「管理良好なマンションを買う」ことが何よりも大切なのは間違いありません。
それでは、「管理良好なマンション」とは、どのようなマンションでしょうか?
私たちが考える「管理良好なマンション」とは、「管理“組合”が適切に機能しているマンション」のことです。十分な額の修繕積立金が集められていたり、防災訓練などコミュニティづくりに取り組んでいたりするようなマンションが、「管理が良好」ということです。
ネットや雑誌でよく言われている条件-例えば「掲示板や駐輪場が整理整頓されている」「ごみ置き場がきれい」「滞納者が少ない」など-を満たしているだけでは、「管理が良好」とは言えません。このようなマンションでも調べてみると、修繕積立金が不足していたり、管理会社の言いなりで不要な修繕を行っていたりすることは珍しくないからです。
共用部の状況など表面的に見えるポイントだけではなく、管理組合の状況まで調べなければ、管理良好なマンションを見つけることはできません。ここまで調べるのは、一般の方はもちろん、普通の仲介会社には難しいことです。

BORDER5では上位5%の管理良好マンションを紹介

不動産コンサルティング企業であるさくら事務所では、マンション管理組合向けにコンサルティングサービスを提供しています。タイル剥落といった深刻な問題の解決や数百戸のタワーマンションの管理運営サポートなど、数多くのプロジェクトを手がけてきました。
そんなさくら事務所が今回、この世にわずか5%しか存在しない『管理上々マンション』を独自の指標で厳選いたしました。
そして本サイト「BORDER5」では、それらのマンションを惜しみなく紹介しています。

掲載されていない管理良好マンションも見つけられます

本サイトに掲載されているマンションが、エリアや予算面で希望に合わなくても大丈夫です。さくら事務所のグループ会社である「らくだ不動産」では、マンション管理に精通した仲介エージェントが管理良好マンションの購入をサポートしています。

購入を検討されている方は、まずはお気軽にご相談ください。
「管理良好なマンションを探すコツ」「無理のない資金計画とは?」「後悔しない物件探しの手順」など、プロのノウハウをお伝えします。
※初回のご相談は客観的なアドバイスを提供するため、有料5,000円(税別)となります。

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